製品案内

製 材


ディメンションランバー

ツーバイフォー住宅には必要不可欠な基幹資材

用途:床・壁・屋根等全ての部位 樹種:主にSPF

弊社ではこのディメンションランバーを現地カナダより直接買い付けております。
この製品の主な特長は、環境に配慮した永続的持続性のあるもの、世界の様々な地域で使用されているグローバルな製品ということが挙げられます。
またこのSPFは、複数樹種の総称であり、それぞれがS(スプルース)P(パイン)F(ファー)の3種を表し、サイズは次のようなもので構成されます。

  • ・厚みは主に38mm(呼称は2インチ≒50.8mm)
  • ・幅は主に89、140、184、235及び286mm
    (呼称はそれぞれ4、6、8、10及び12インチ≒101.6、152.4、203.2、254及び304.8mm)の5種類
  • ・長さは2,336mm(縦枠用)の他に10、12、14、16、18及び20フィートの主に7種類

弊社の手掛けるツーバイフォー工法住宅では、それぞれを組み合わせる、あるいは加工 して主に住宅の構造躯体材として使用します。
☆実寸と呼称との差に関する詳細はこちら


 

ディメンションランバーの取組み

弊社では、現地カナダの子会社を窓口として製材会社を厳選し直接購入しています。

現地法人ウイングインターナショナル トレーディング社

平成9年に木材の安定供給を目的に現地法人「ウインングインターナショナル トレーディング」を設立。
バンクーバーに事務所を構え、世界最大のSPF製材会社Canfor社を始めとした各製材会社との密接な関係構築により、高品質かつ安定的な材料供給を可能にしております。


カナダ林産業大手の一角Canfor(キャンフォー)

イラスト

同社はカナダにおいて有数の林産企業のひとつ。当社はこのキャンフォー社と約8年の取引を通じ、品質及び価格の安定化を実現しております。



 

89×89mmまたはフォーバイフォー404

建物を支えるベースとなる資材

用途:主に土台及び大引き
樹種:ベイツガが主流

最もスタンダードな土台。主に89mm角の製材品に防腐剤を注入し腐りにくくしたもの。かつては未乾燥の材料が主流であったが、近年はアバレを抑え、寸法精度を高めるために乾燥材が主流。従来から価格が安価であることを理由に、樹種は主にベイツガが用いられております。
最近、単なる製材品ではなく集成材品やLVL品などのエンジニアリングウッドに グレードアップさせ、更なる品質の安定化を求めるお客様も増えております。