製品案内

横架材・土台編

北米生産品

ツーバイフォー工法の先駆者・北米では下記のような製品が汎用品化しており、最近では日本の在来軸組工法でも使用されるほど好評を得ております。



I型ビーム

構成:LVL+OSB(オリエンテド・ストランド・ボード、詳細は面材の項目にてご紹介)

日本国内でもお馴染みLVLのたわみ強さと、北米生まれのOSBの高い剪断力 (せんだんりょく)とを併せ持つ新しい構造材のひとつ。
従来の根太用途ディメンション210などの代替品として活用。

 

LSL(ラミネーテッド ストランド ランバー)

樹種:アスペン(柳科の雑木)

上記のI型ビーム同様、従来の製材の欠点を改善した新しい構造材。原料は雑木といわれる北米に生育するアスペン。製材や合板用途に不向きな樹種を有効活用するため地球環境にも優しい製品。曲げヤング係数は90E。また、構造部材としてだけではなく非常に特徴的な模様を活かした内装建材としての用途にも使用される例があります。

 

PSL(パラレル ストランド ランバー)

樹種:米松、サザンイエローパインなど

上記LSLに比して曲げヤング。合板の構成要素である単板のように、丸太をカツラ剥きした ものを細い棒状にカットし、それらを幾重も接着剤で圧着し木材状にしたもの。構成要素が木片のLSLとは異なることで、たわみ強さはより高度となり、曲げヤング係数はより大きな「145E」としている。壁の少ない大空間にはLVLと共に最適の材料となりえます。


 

I型ビーム・LSL・PSLの取組み

当社ではより良い住宅造りを目指して、この製品を販売するに当たり、日本国内の一次代理店として現地アメリカの大手林産会社Weyerhaeuser(ウェアハウザー)社から直接購買を行っております。