製品案内

断熱材

この断熱材が省エネ対策の重要な鍵となります。



グラスウール


価格最優先の方にお奨め!!

断熱材として最も一般的に普及している製品。
ガラス繊維を主原料とし、形状が自由に利きどんなところでも充填しやすいという長所がある。
一般的な用途は屋根、小屋そして壁といった部位に使用される。
近年グラスウールの形状が不安定であるという性質を改善し、安定した形状を保つ製品が開発されたことにより、床への需要が大幅に伸びております。

 

押出し法ポリスチレンフォーム


バランスの取れた品質を求める方にお奨め!!

完全に独立した無数の気泡でできた発泡体の断熱材で、耐水性に優れ、板状で適度な硬さをもっているため加工しやい製品。メーカーによって色の違うのも特徴のひとつ。
グラスウールとは対照的に形状が安定しており水平方向での使用に適した製品。また、垂直方向でずれ落ちにくいため、壁上部の隙間対策にも使われる反面、現場での寸法に対する自由度が低いため、予め形状を整えておかないと施工が難しくなるという一面もあります。


ビーズ法ポリスチレンフォーム


同じサイズの断熱材を大量に必要な方にお奨め!!

梱包材などで目にする発泡スチロールと呼ばれる建築資材。
原料は、押出し法ポリスチレンフォームと同じながらも製造過程が異なり、全く別の製品に仕上がっている。もともとは日常的に電化製品の緩衝材や魚箱などに使用されることが多い材料を建築用にした製品。
近年、断熱材不足の折に需要が急増し、それが契機となり住宅用として注目されている。更に、この製品の特色である「一体成形」という方法を活かし、サイズを標準化することでコスト削減にも効果があります。